






「生活訓練事業所」とは、
自立して日常生活を送ることができるよう、
訓練・支援を行う場所です。
設立から14年目、当初からの利用者は20代30代となりました。しかし、長い見守りの中で新たな傾向も見えてきました。「このままここに居ていいのか?」と次の成長へのステップを見つけられず、社会に参加できず殻に閉じこもってしまうケースが出てきたのです。
また、インターネットを通じての20代30代の相談件数も年々増加、彼らの多くも同様の想いを抱えていることが見えてきました。
安心できる居場所を提供するだけでなく、若者たちの「今」を受け、具体的な社会参加の準備を行うことが必要だと感じました。
一人でも多くの若者が、自らの力で扉を開き、巣立っていけるよう願いを込めて、障害福祉サービス事業「生活訓練事業所Porta(ポルタ)」を設立いたしました。
月~金曜日
[但し、土曜日、日曜日、祝日、年末年始、及び法人の定める休日を除く]
午前10時から午後4時まで

リビング

キッチン

トレーニングルーム

面談室
食事や料理、洗濯、掃除などの家事スキルや、金銭・体調・服薬の自己管理能力、生活リズムの調整を学びます。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)、グループミーティング、非言語的コミュニケーションを通じて対人スキルを向上させます。
ストレスコントロール、リラクゼーション、自分の特性の理解、得意分野を伸ばすことで自己理解を深めます。
バス、電車などの交通機関、銀行、役所などの利用方法を学び、就職活動に必要な訓練や支援を行います。
誕生会、ゲーム大会、屋外活動など、楽しみながら仲間との交流を深めるプログラムを実施します。
職場体験、ビジネスマナー、PC操作、履歴書作成など、就職に向けた実践的なスキルを身につけます。
自立訓練とは、障害を抱える方たちに対して、日常生活に必要な食事や金銭、体調管理などの能力や、社会生活を送る中で必要なコミュニケーション能力などの維持・向上を目指して訓練や支援を行う場です。さらに訓練だけでなく、生活全般に関する相談及び助言をしていくことにより、自立した日常生活や社会生活を送ることができるように支援していく、障害者総合支援法に基づく障害福社サービスです。
地域で自立した生活を送るため、一定の支援が必要な知的障がいや精神障がいのある方。
具体的には次のような例が挙げられます。
サービス利用料金(厚生労働大臣が定める額)の1割を利用者が負担します。月の利用料負担の上限額は、所得に応じて設定されています(0円から37,200円)。
※利用料金については、お住まいの市区町村(障害福祉窓口)へご確認ください。
18歳〜65歳未満
20名
最長2年まで ただし、長期入院していた方などは3年になる場合もあります。